2005年11月16日

SM&ドラッグ提携の舞台裏

CSAcover.jpgSM&ドラッグ提携の舞台裏

流通専門の業界誌『チェーンストアエイジ』2005年11月1日号の特集タイトル。
SM=スーパー・マーケット、ドラッグ=ドラッグ・ストアの略です。
posted by hawaii23 at 17:40| Comment(41) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

STING

メルシャンによる発酵系リキュールの『STING』は、グレープフルーツをベースにした“ほろ苦さ”が味の特徴。「甘〜いお酒が人気(→紀伊民報記事)」の昨今としては、異端な新製品にも思えるのだが、飲んでみるとその渋さは、他の発酵系リキュールや缶チューハイよりも好感が持てた。

STINGのこだわり、その製法についてはオフィシャルページ参照
そして「非・甘み系」という、時代に逆らっているように思えなくもないSTINGのコンセプトを、過剰なまでにスタイリッシュなイメージ戦略が支えている。

「“ほろ苦”を愉しむ、男の昼遊び」

上のリンク先は、AllAboutのライフスタイル誌『For m』の記事広告。

休日とは、日常の緊張感から解き放たれるべき時間。だからこそ、そのための“ツール”が必要となる。その“ツール”こそが、ゆるやかにこころをほぐし、満たしてくれる気取らない酒。「STING」は、グレープフルーツ果汁を発酵させた酒をベースにつくられた、あたらしい酒である。
その大人のためのほろ苦く深い酒を流し込むと、まず感じるのは飽きの来ない清涼感。それはまるで、退屈な日常を忘れさせるような引き締まった風味。芳しいフレッシュなアロマは、ワイン発酵技術で培った発酵酵母から生み出され、味わい深い苦みは独創的な技術でグレープフルーツの苦みを抽出。これらの技術を組み合わせた新製法『アロマ・アメール製法』によって「STING」ならではの“大人の男の味”はつくられる。
たとえば女性と過ごす休日の昼間。つかず離れずの心地よい距離感を共に楽しめる大人の時間。ほろ苦い刺激がもたらす、休日にしか得られない“真昼の快楽”は「STING」が叶えてくれる。


……など、僕には全く読む気がまったくしないので誰かに替わりに読んで欲しくて長めに引用してみたが、とにかくSTINGそのものには缶入りアルコール飲料の未来があるような気がするので、この製品のプロモーションが成功することを祈ります。
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2005年11月13日

じゃがりこ

仕事中にこっそりパクッと食うとなぜか無性にうまいおやつたち。オフィスなどで他の人もいる手前、おおっぴらには食べられない。しかし席を立ってどこかで食べるほどでもない、そんな一口サイズ、ポケットサイズのおやつを隠れて食べたときにしか味わえない快楽があるのだ。

袋入りのポテチなどもってのほか、カレーパンやおにぎりも魅力的だが、まだ存在感がでかい。最近気に入っているのは、四角くカットされたプロセスチーズ、通称「ベビーチーズ」

そしてカルビーの「じゃがりこ」。あのカリカリ感と口の中に広がるじゃがいも感、そしてちょっと高めの塩分がたまらない。

「じゃがりこ」は今年で10周年を迎えるとのことで、パッケージもリニューアル。バーコードのバーが10周年を祝うロウソクになっているなどの「デザインバーコード」を菓子業界では初めて採用。パッケージの中では「じゃがりこは堅さが特徴のお菓子です。少しずつよく噛んでお召しあがりください」という文言も気になったが、これは安全表示とのこと。PL法対策ってこと?

地域限定含めて種類もいろいろな「じゃがりこ」だが、やはり定番の「サラダ」がベストでは。

→関連リンク
ユニークなデザインのバーコードが登場(NIKKEI DESIGN)
こんなのあり? デザインバーコードいよいよ登場(Excite Bit)
posted by hawaii23 at 11:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

酒税

酒税改革 「醸造酒」など3分類に 政府税調検討(産経新聞)

「ビールはうまい。が、家で毎日の飲むには安い方がいい」って訳で、自分の周りにも発泡酒〜第3のビールを飲む人間は少なくない。一方でプレミアムビールの出荷が大幅に増えている。ニーズが二極化しているのか、高級ブランドの服と低価格帯のカジュアルブランドの服をあわせて着るように、シーンによって使い分け/ミックスしているのか。

ただでさえ酒が飲まれなくなっている時代で、「安さ」を売りにした商品開発をするのはメーカーとしては当然のことだ。しかし「酒=税収」と考える人達にとってこれは困ったことになる。「第3」を封じ込めるだけでなく、「第4のビール」を生み出すようないたちごっこはしたくないから、「もう、おまえら全部醸造酒!」という発想になったのだろう。

ビールも発泡酒も第3のビールも税率上「醸造酒」でまとめられると、「安さ」が魅力だった側は競争力を奪われることになる。もともと法律の隙間を突いて生まれた鬼っ子の発泡酒が、税制と市場経済の中で息絶えていくのは自然な流れのような気もする。だが、今の世の中では特に「安さ」は大きな魅力だ。それが安くなくなって酒自体が飲まれなくなったら、結局税収だって減ってしまうのではないだろうか。

酒は昔から税収源でもあるが、別の側面では文化と深く関わっている。同じ醸造酒でもビールと日本酒とワインが違うのは、別に法律上の定義や税率が違うからではない。もとから違うのだ。そして、法律上のカテゴライズでは単一の「ビール」の中にも様々な造り方があり、味がある。それはワインでも日本酒でも同じだ。

ビール業界の大企業と税金を課す政府のいざこざをきっかとする「おまえら全部醸造酒!」の発想は、小規模な酒の造り手を巻き込んでいく。清酒蔵やワイナリーにとってはますます厳しい状況になるだろう。

韓国では「ムンベ酒」など、伝統的な酒そのものが無形文化財に指定されている。その動機には日本の占領から撤退を経た上での独自文化の復興運動があった。→お酒を通じた韓日交流はいかが?
また、各国のワイン法地理的表示(GI)によって規定される酒は、それの持つブランド力を強固にしていく。

【薩摩芋焼酎】「地理的表示」を武器に売り込もう(南日本新聞)

税収としての酒を重視するのは大切なことだと思うが、その消費量が右肩下がりに落ちていく中で、文化の中にある酒をサポートしていく姿勢がもっと必要なのではないだろうか。



<関連リンク>

酒税体系の見直しはいいけれど、(Titovの憂鬱)

「第3のビール」増税論議、はや「第4」封じ策 財務省(朝日新聞)
節税酒は『泡』に!? 
第3のビール 増税
(東京新聞)

発泡酒の税制を考える会
96.6%がドラフトワン増税に反対〜 消費者アンケート結果「売れたら増税、はおかしい」 〜(サッポロ)

酒税関係(国税庁)
酒税(Wikipedia)

第3のビール(Yahoo!ニュース 経済トピックス)
posted by hawaii23 at 08:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

普通の中華屋

知人が薦めてくれた中華料理店「北京亭」にずっと行きたいと思っていたのだが、営業時間と僕の生活サイクルがうまく合わず、最近になってようやく行くことができた(ちなみにその知人は先日他界した。R.I.P.)。

検索してもあまり情報が出てこないこの店は、中野の飲屋街でも独特な雰囲気のある新仲見世商店街の一角にある。中に入ると長いカウンタ席と二人掛けのテーブル席が数席。外見、内装、オヤジさん&おかみさんまで含めて、いかにも普通の中華屋然としている。

すでに何度か行って、行くたびに腹一杯飲み食いして店を出ているが、まずは水餃子、春巻き、肉団子などでビール、そして紹興酒に移り、麺類、チャーハンで締める。大勢で行くと、ちょっとずつ何種類も食べられるので良い。とはいえ、まだ行き始めたばかりなので僕の知らない旨いメニューがまだまだあるに違いない。

「北京亭」はパッと見は普通の中華屋だが、メニューをよく見ると中華屋の大定番「焼き餃子」がなく「水餃子」だけで、食べ方も「醤油をつけずにお酢とラー油だけで食べて欲しい」と指定される。

いかにもな「普通の中華料理屋」にも、もちろん旨い店そうじゃない店がある。外見は普通のラーメン屋でも、食べてみると細かいところに本格派の技が光っていたりするのも嬉しい。味だけじゃなくて、働いている人の人柄や雰囲気も含めて、ふと入った店が魅力的で「また来よう」なんて思えてしまうのは、とても幸せな体験だ。

なんでもマスターがここに店を出したのは50年前とのこと。一代で50年だよ! オープン当初は全メニュー50円均一だったそうだ。定休日はなく不定休とのことなので、わざわざ行くなら事前の電話確認が吉。遠くから「北京亭」のために中野にやってくる昔からのお客さんもいるらしい。
posted by hawaii23 at 23:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

もやしもん

もやしもん、2巻が出てたから購入。

http://homepage2.nifty.com/mmmasayuki/

風邪ひいた。100%オレンジジュース飲んで、ほうれんそう山盛ラーメンににんにく入れて、これから厚着して寝ます。明日も朝から仕事だし。
posted by hawaii23 at 23:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

コーナーカットカートン、MoMAへ

キリンの「コーナーカットカートン」がニューヨーク近代美術館(MoMA)に展示(キリンのニュースリリース)
コーナーカットカートンとは→特長 段ボールカートンの四隅を切り落とし、角を面にすることで、持ち運びやすさや取り扱いやすさを向上させた独自のカートン。角を落とすことで、従来のカートンと比較して年間約800トンの紙の削減効果があり、環境負荷の軽減も期待できる。

SAFE: Design Takes On Risk@MoMA.org
posted by hawaii23 at 13:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

Joy Of Sake

Joy Of Sake
ホノルル→サンフランシスコ→ニューヨークと行われる利き酒イベント。

Joy of Sake(COLORS OF HAWAII@J-WAVE)
9.27日本酒祭(namikiteru - Off Info)
2004年 THE JOY OF SAKE(富久長)
Joy of Sake Tasting in Honolulu, San Francisco & New York, Sept 9, 15, 27, 2005(Vinography: a wine blog)
posted by hawaii23 at 17:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

四国屋

ラーメン尚チャンのご近所、うどんの「四国屋」へ。
コの字型のカウンターだけの店内だが、作りはゆったりとしている。
肉うどん&いなり寿司。
どんな店かは、リンク見て。

日本一?笑顔の客が多いうどん屋
 四国屋 鍋屋横丁
(All About)
うどんレポ - 四国屋(もみ一のうどんレポ)
中野本町「四国屋」(讃岐うどん)
posted by hawaii23 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

ガラムマサラ

「ガラムマサラ」という名のスナック菓子。brought to yo by 東ハト
金色に輝くパッケージの中心で暑苦しいスマイルを浮かべるインド人アベック。そう、「ムトゥ 踊るマハラジャ」とのタイアップだ。裏ジャケには、「日本最大級の女性向けケータイファッションサイト」と、東ハトとの夢のコラボで携帯サイトをやってます、みたいな広告もあり。タイアップの仕方が迷走している感じもしなくもないが、金バックでインド人のパッケージは素敵だ。

さらに裏ジャケで気になるのは「原材料名」の表記。長体をかけられて詰め詰めの書体でびっちりと原材料がリストアップされている。ざっと数えてその数70項目。そんなスナック菓子見たことないぞ! お菓子とはいえ「ガラムマサラ」なんて名乗るだけあって、たくさんの香辛料を混ぜ混ぜしているようだ。で、ガラムマサラってなんだっけ? カレー屋の名前か?
posted by hawaii23 at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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